クンニ(オーラルセックス)が癌の原因になる!厚生省が発表ってほんと?

セックス

AVの世界だけでなくセックスでも非常に大切な行為でもある「クンニ」ですが、その行為をすることで癌になる可能性があることを厚生労働省が発表したというネット記事を見ました。

世の中に一定数いるクンニ好きは驚きで言葉を失ってしまうかもしれませんが、色々と調べたのでその結果を報告していきたいと思います。

また、この記事では原因はもちろん、癌にならない方法なども紹介していくのでリスクを背負ってでもクンニがしたい人、前戯でクンニされないと満足できない人は是非参考にしてください。

オーラルセックスが癌の原因になる?

クンニで癌になるなんてマジかよ?といてしまった方もいると思いますが、オーラルセックスをすることで性病に感染してしまう可能性があることは知っていると思います。

しかし、結果的にガンになってしまう可能性があることを知っている人はほぼいないと思うので、そのリスクについて説明していきます。

厚生省が発表しているオーラルセックスのリスク

厚生省が発表しているオーラルセックスのリスク

厚生省のサイトでは性感染症に関するQ&Aがあるのですが、その中で「性器にいる病原体がオーラルセックスにより口腔内に感染を起こす」、「口腔内にいる病原体が性器に感染を起こす」という2点を注意しています。

要は病原体を持つ人が無自覚のまま、他の人とオーラルセックスをした場合に感染してしまうということに対して注意喚起しているわけです。

オーラルセックスで感染してしまう性病は「淋菌感染症、クラミジア感染症、ヘルペス感染症、梅毒」あたりが有名ですが、どうして癌にまで発展してしまうのか気になるところでしょう。

とはいえ、癌がうつるという表現に関しては差別や偏見といった視点からも非常に避けられているのが現状です。また、癌細胞がうつってしまうという事ではない為、非常に説明が難しいとも言えます。

米国俳優がクンニで癌になったと語る

米国俳優がクンニで癌になったと語る

非常に有名な話ですが、「氷の微笑」「危険な情事」に出演したアメリカの俳優「マイケル・ダグラス」が2010年にステージ4の咽頭がんを患っています。

ステージ4から奇跡の復活を果たしたマイケルですが、彼はイギリスの記者に「咽頭がんになったのは飲酒や喫煙ではなくクンニによるHPVの感染だ。」と語っています。

これがきっかけとなり色んな記事やネットが大騒ぎした結果、クンニをすると癌になる可能性があるということになったのです。また、このことはかなり物議を醸したため慌てて否定しています。

とはいえ、マイケルは元祖セックス依存症セレブなので、実際の一般男性とは比較できるものではないと言って良いでしょう。

フェラよりもクンニのほうがリスクが高い

当然のことですが、性器というものには決して清潔なものではないというイメージを持っている人が多いと思いますが、それでも快感を得られるため、人はオーラルセックスをします。

しかし、男女差でいくと男性器と比べて女性器のほうが粘膜が多く、子宮頸がんや咽頭がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)にも感染しやすいのです。

おそらく、この事を知っていたマイケルはクンニによって咽頭がんになったと語ったのだと思われますが、あながち間違い出ないことも分かってます。

ヒトパピローマウイルス(HPV)が癌の原因?

ヒトパピローマウイルス(HPV)は150以上のタイプが存在しており、性交渉の経験がある男女であれば誰でも持っている可能性があるウイルスです。女性の場合だと約8割の人が持っているというデータもあります。

そのHPVの中でも癌の原因となってしまうウイルスが4種類ほどあり、その一部が性器の内部にある細胞を好んで侵入する性質があるということです。

8割の人間が持っているHPV

ヒトパピローマウイルス(HPV)は子宮頸がんだけでなく、咽頭がんや食道がんなどの原因でもあります。また、誰でも持っている可能性がありますが、石鹸で洗えばほとんど落ちるという事も分かっています。

ということは、男性が女性とセックスした後に性器をよく洗わずに別の女性と性交渉した場合などに感染する可能性があるということになります。

さらにヒトパピローマウイルス(HPV)はインフルエンザと同じDNA型のウイルスなので、粘膜感染だけでなく手を繋いだだけでももらってしまう可能性があるのです。

その為、クンニやフェラをすることと関係なく、生きていればヒトパピローマウイルス(HPV)を持ってしまうリスクは常にあると考えたほうが良いでしょう。

免疫で治る場合も多い

ここまでの紹介でHPVは決して珍しいウイルスではないということが分かったと思いますが、たとえHPVを発症した場合でも癌などになるとは限りません。

自身が持っている免疫によって治ることも多いということなので、不安になりすぎる必要はないと思います。

クンニ(オーラルセックス)で癌にならない方法

クンニをすることで癌にまで発展する可能性は低いことが分かったと思いますが、癌だけでなく性病全般は誰しもが気を付けるべきことです。

また、少しの可能性も消し去りたいという人やリスクは避けたいと思っている方は参考にしてください。

しみけんはワクチンを打っている


多くの人が知らないことですが、子宮頸癌ワクチンというものがあり女性だけではなく男性も接種することができるワクチンです。

このワクチンを接種することで予防できる上に、女性に関しては定期接種を無料で受けることができます。ワクチンには子宮頸癌だけではなく、肛門ガン、中咽頭ガン、膣ガンなどを防ぐ効果もあるので、気にある方は是非接種してみてください。

また、肛門がんに関しては男性の同性愛者の発生率が高く、ほとんどの原因がHPVによるものということなのでゲイの方には接種を強くお薦めします

デンタルダムを使用する

あまり知られていませんが、デンタルダムというゴムを使うことでいくらか感染が防げます。

デンタルダムはラテックス製のシートで女性器に当てた状態で使用するのですが、コンドームと同じ温もりや舌の動きも分かるので意外と使えるアイテムです。

ちなみにデンタルダムのコンドームは指用なども発売されているので、気になる方はネットで色々と見てみると楽しいと思います。

まとめ

クンニ(オーラルセックス)が癌の原因になるという記事を読んで、その記事には厚生省が発表したという記載がありましたが、読んでみると完全に釣り記事でした。

多くの人があまり気にしないで良いとは感じましたが、少しでも感染リスクをなくしたい場合やクンニが大好きな人、そしてゲイの方はワクチンを接種したほうが良いでしょう。

どちらにしてもワクチンを接種したことでデメリットはないようですし、女性の場合は無料で定期接種できるのでおすすめです。

最先端のAVならエロVRがおすすめ!
AV女優と本当にセックスしているかのような感覚を味わいたい人は是非!

関連記事

特集記事

TOP