Pornhubをタイ政府がアクセス遮断!抗議デモにまで発展

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タイ政府が動画共有サイト「Pornhub(ポルノハブ)」の閲覧をできないようにブロックしたということでネットを騒がせましたが、なぜそんな事態になったのか?タイ政府はPornhubのどこを危険に感じたのか分かっていない方も多いと思います。

また、アクセスを遮断したことによってタイ国民はどういった反応をしているのかなどもお伝えしていきます。エロ動画サイトの利用リスクが年々高まっている中、利用することのリスクなども紹介しておくので是非参考にしてください。

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Pornhubとは?

Pornhubはカナダが拠点のポルノサイトであり、2007年から運営されています。世界中のポルノ動画を閲覧することができ、動画共有サービスとしてはYouTubeにつぐ世界で最も大規模なアダルト動画サービスなのです。

運営会社は社会貢献活動なども行っており、あらゆる著名人が利用するなど人気と知名度は抜群。また、Pornhubの利用者はアメリカが1位、その次に日本国内での利用者が多いポルノサイトです。

日本のエロ動画は違法のものばかり

Pornhubで視聴できるエロ動画の中には日本のAVもありますが、基本的には全て違法にアップロードされたものです。動画共有サイトにアップロードされるのをメーカーやプロダクションが認めるはずもなく、日本では逮捕例もあります。

また、正規のルートで販売されているものと比べると画質は良くありません。何度もダウンロードやアップロードを繰り返している為、低画質なものばかりとなっているのです。

約1,000万本のジャパンポルノが削除

上記でも紹介しているように違法にアップロードされたエロ動画ばかりだったため、アメリカでは裁判が起きたりしており、結果的に多くの動画が削除される結果となりました。

その中には日本のAV動画も含まれており、日本のAVメーカーが制作したものだけで約1,000万本の動画が削除されています。

世界中で否定的な意見が多い

Pornhub・閉鎖の署名運動

利用者数こそ多いPornhubですが、世界中で否定的な意見も多く閉鎖させる為の署名運動なども行われています。その署名では既に200万人以上が署名しており、外国人を中心に凄い勢いで署名が集まっています。

実際に閉鎖に追い込めるかどうかは定かではありませんが、少なくとも好意的な意見は少なく、道徳的な問題など多くの否定的な意見があることは理解しておいたほうがよさそうです。

タイ政府がPornhubをアクセス遮断した背景

2020年11月3日にタイ政府が行ったアクセス遮断はPornhubだけでなく、約190のポルノサイトがアクセス遮断されており、かなり大規模な取り締まりが行われています。

タイのデジタル経済社会省のプッティポン・プンナガン大臣はポルノ関連ウエブサイトの閲覧禁止に対して、「ポルノ動画は仏教界、性的搾取の被害者から批判の声が多く、不適切である。特にPornhubは不適切な動画が多いサイトである。」と発表。

タイは今回のPornhub問題だけでなく、国内のエロ本でさえも露出が限られているなど、エロの表現に対してこれまでも厳しく取り締まってきました。このため、法的にグレーだった多くのポルノサイトが国家のサイバー犯罪法にて違法と判断され取り締まりが入ったということです。

タイ国民が抗議活動

タイ政府がポルノ規制をしたことにより、主に若者による反政府活動が大きなものになっており、軍事政権に対して学生が抗議活動を続けています。

その中には「SavePornhub」と書かれた「Pornhubを守れ」といった内容のプラカードを持ち、抗議デモを行っている人もいます。

元々はコロナの影響により首都バンコクでは2020年10月に非常事態宣言が出されており、人々の生活自体が深刻な状態となっていました。そういった状態でポルノ動画が規制されたので、抗議活動に火がついた格好になったわけです。

タイではPornhubが大人気だった

タイでここまでの抗議活動になっているのは、政府に対する不満だけではありません。Pornhubの平均視聴回数は1位がアメリカ、2位が日本となっており、タイも上位に入っています。

それだけではなく、タイの1日のPornhub視聴時間は11分21秒で世界トップなのです。つまり多くのタイ人が楽しんでいたPornhubが全く見れない状態になったことも不満を爆発させた原因でしょう。

タイの性犯罪事情

外務省の海外安全情報によると、2018年の犯罪統計の中に強制性交等事件が2,158件含まれています。また日本人女性が、タクシーの運転手に拳銃などで脅されてわいせつ目的で誘拐をされたり、ビーチなどでわいせつ行為を強要されるなどの性犯罪が頻繁におこっています。

特にバンコクの凶悪犯罪発生率は日本よりも高く、微笑みの国とよばれるタイにおいて十分に気をつけなければいけません。タイ政府はPornhubに掲載されている動画は、これらの性犯罪を連想させるものだとして今回のポルノ閲覧の規制へとつながったのです。

まとめ

ここまで紹介してきたように、タイではいPornhubを含む190のポルノサイトへの接続が遮断されました。タイの性犯罪事情などを考えると当然のことのように思いますが、タイでは2020年7月より元軍人の首相になってから学生デモが続いており、今回の動画制限はそのデモに火に油を注ぐ結果となっています。

今回はアダルト動画サイトとしては世界で最も閲覧者の多いPornhubが対象となりましたが、今後も閲覧禁止となるサイトが増えるとタイ政府は発表しています。

日本でも注目された今回の騒動ですが、海賊版や違法アップロード問題は日本でも問題になっているので、日本政府の今後の動向にも注目しておきたいと思います。

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