悪徳AVプロダクションに所属すると女優人生は真っ暗かも

AV・風俗

もし、所属するAVプロダクションが悪徳業者だった場合、どのようなリスクがあるのか理解しておく必要があります。

あなたのAV女優人生はプロダクションを選ぶところから始まっており、その重要性を少し大げさに伝えさせてもらいます。これも全て「最高のAV女優人生」にしてもらいたいからです。

アダルト業界は世間的に白い目で見られがちですが、その原因となっているひとつに悪徳プロダクションの存在があります。仮にそのような事務所へ所属すると、これから説明するような怖さがあることを覚えておいてください。

https://news.t-powers.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/吹き出し(管理人F)-300x300.jpg

全て実際にあった事実のみお伝えするので、AV女優を目指したい女の子は必ず読んでください。

悪徳プロダクションを選んだ3大リスク

AVプロダクションは関東を中心に大小を含めて数百以上あるとも言われています。その中には一般企業と変わらない優良プロダクションから、事務所自体が存在しないプロダクションまで様々。

正直、業界のシェアでは優良プロダクションが占めていますが、数だけで見ればおすすめできない事務所の方が多いです。

AVプロダクション業は、1人でもAV女優を抱えていればそれなりの利益を一時的に出すことができます。また、収入がなくなれば辞めてしまえばいい・・といった経営者が非常に多い業界でもあります。

最近ではそのようなプロダクションを排除する傾向にあるとはいえ、悪徳プロダクションを根絶するには至っていません。

では、悪徳プロダクションでに所属するとどのような結末が待っているのか?

給料(ギャラ)の未払いリスク

一時的に荒稼ぎをしようと思っているようなプロダクションが多く、何の前触れもなく経営者がいなくなってしまうことが多々あります。そうなると当然…

働いた分のお給料(ギャラ)が未払いとなります。

アダルトビデオの撮影を楽しんでいる子もいますが、すべての子がそうとは限りません。とても辛い思いをして頑張った仕事なのに、その対価となるギャラを貰えない。最悪のケースと言えるでしょう。

あってはならないことですが、AV業界ではギャラの未払いが日常茶飯事に起っています。また、事務所自体は存続していても、以下のような理由で未払いになることもあります。

  • 売上を全部使ってしまった
  • すぐに辞めるつもりで女優に払う気がなかった

普通では考えられことです。しかし、過去に何度も見てきた事実であり、頑張った女の子のことを考えるとあまりにもかわいそうな事例です。

AV女優を辞めたあとに被害を受けるリスク

AV女優を続けていると、プロダクション側で管理する写真や動画などの素材が溜まっていきます。もちろん、それらのコンテンツは厳重なセキュリティの元で保管されるもの。

しかし、悪徳プロダクションでは誰でも閲覧できるような場所に置いてあったり、ネットで流出してもおかしくないような管理体制のことが多いです。

また、そういった管理をしているような事務所の場合、AV女優を辞めた後でものリスクが待っています。そのリスクとは…

  • 本人の許可なしに2次利用として素材販売される
  • 本人が辞めたことを公表せずブログを続けられる
  • モザイク処理が必要な素材をそのままネットに公表する

上記はほんの一例となりますが、その他にも引退後に影響するような事をされる恐れがあります。引退しても情報が消えない・・といったトラブルも十分に考えられます。

AV女優の寿命が短くなるリスク

基本的に悪徳プロダクションは短期で荒稼ぎすることしか考えていないので、AV女優をプロデュースして「どのように育てていくか」という思考回路はありません。

はじめのうちは仕事が次々と入ってきて不満を感じることはないでしょうが、それは一時の事。数ヶ月後には全く仕事が入らないようになり、その後の女優人生は真っ暗だと言い切っても良いです。

なぜなら、AVメーカーが嫌う作品に出演しているなど、やれる仕事をやりきっているから。

  • 海外の仕事(無修正)に出演
  • アブノーマルなジャンルの作品に出演

上記のような仕事をしてしまうと「AV女優としての価値」は下がります。あなたが5年も10年も続けられるような逸材であっても、数ヶ月の女優人生となる可能性大です。

もし、既にAV女優をやっている子で上記のような感じであれば、今すぐ移籍することをおすすめします。運が良ければ再起を図れるかもしれません。

後悔しないAVプロダクションの選び方とは?

上記で説明したリスクを理解したうえで、信頼できるプロダクションに所属することが重要です。選ぶとき注意してほしいことを紹介しておくので、これだけは最低限覚えておきましょう。

事務所のHPに住所などの情報がない

ホームページに「本社の所在地(住所)が記載されていない」場合、悪徳プロダクションかもしれない?と疑った方が良いかも。

真面な活動をしているプロダクションであれば、必ず活動拠点である事務所は存在し、その情報をホームページに掲載しています。それをしないということは、そもそも事務所がない、もしくは掲載できない理由があるからです。

住所の記載がないところを全て”悪”とは言いませんが、その可能性が高いのは間違いありません。

https://news.t-powers.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/吹き出し(女性A)-300x300.jpg

事務所の有無なんて気にしないし、しっかりと仕事を入れてくれればOK!

そういった考え方をする子もいるでしょう。ただ、ファンレターさえ届かないプロダクションをおすすめはできません。だったら初めから普通のところを選んでください。

信頼できる活動報告や実績を確認できるか?

  • 単体女優に特化している
  • 企画の営業が強い
  • 出版社に太いパイプがある

などなど。プロダクションにはそれぞれ得意な分野があり、その分野での実績が公開されています。その情報は公式のホームページ他、所属女優が運用するツイッターやインスタなどのSNSで確認することができます。

AVプロダクションという職業柄、若い女の子を相手にするのが仕事。それなのに、情報を公開していない場合は”実績がない”と言っても良いのではないでしょうか。

なりたい女優像がある子は特に、所属している女優のSNSをはじめ、公式ホームページ内の情報をしっかりと確認してください。

所属している女優が公開されているか?

AVプロダクションを評価するうえで最も重要な「所属しているAV女優」の顔ぶれ。当然、人気者が沢山いるプロダクションであれば、AVメーカーから仕事は入りやすく、信頼できる材料のひとつとなります。

ただ、中には看板女優を公開していないところも。考えられるのは理由は2つ。

  • 公開しなくても十分な実績がある
  • 公開できるほど女優がいない

前者であれば問題ないでしょう。検索すれば実態は把握できるでしょうし、ネット検索すれば関連情報はすぐ見つかるはず。

不安が残るのは後者。数名しか所属していないプロダクションは意外と多く、会社ではなく個人で運営しているケースもあります。悪徳かどうかは別にして、そこに所属しても真面な営業をしてくれるか?心配になります。

どちらにしても、所属している人気AV女優が多いことに越したことはありません。

※以下の記事でさらに詳しく選び方を説明しています。

女優人生の50%はプロダクションで決まる

女優人生の50%はプロダクションで決まる

あなたがどんなAV女優人生を送るかは、顔やカラダなどの容姿が半分、残りはAVプロダクションの力だと思います。決して冗談ではなくマジで言ってます。

私がプロダクションで働いていた時、顔は超がつくほど可愛く、おっぱいも形の良いFカップの子をマネージメントした経験があります。面接に行ったら3秒で単体契約が決まり、これ以上ない仕事をした!と感じていました。

しかし、今になって思うと、大手事務所からデビューしていれば出演ギャラはもっと高く、AV女優としての寿命も倍ぐらい伸びていた…気がします。

弱小プロダクションだったので仕方ないことですが、AVメーカーは足元見てきます。それに、事務所を存続するために仕事を過度に入れてしまい、女優人生を短命にしてしまったと感じることも。本当に申し訳ないと猛省しています。

その反省を活かすためにこのサイトを開設しました。

AV業界において最も大切な存在はAV女優です。それを忘れている関係者が多いので、せめてデビュー前の女の子には業界の事実を伝え、後悔してほしくない気持ちでいっぱいです。

現在はメーカーやプロダクションとは一切の利害関係はないので、相談してくれれば中立の立場でお答えします。

どんな相談もOK

  • どうやって事務所選びすれば良いか?
  • 特定のプロダクションについて聞きたい
  • デビューしてどれぐらい稼げるか聞きたい

AV業界(風俗含む)のことなら何でも相談乗ります。もちろんお金は1円も頂かないので、騙されたと思って以下のページからライン登録してください!

この記事の筆者情報

田辺達也(管理人)
田辺達也(管理人)
アダルト業界歴は20年以上。AVがVHSだった時代から関わってきたので、他では知れない情報をお伝えできるはず。新旧問わず、アソコに刺激の強いエロサービスをお楽しみあれ。

AV女優と本当にセックスしたいよね?
だったら「アダルトVR」試してみな!

関連記事

特集記事

TOP